よくあるご質問

皆様からいただくご質問についてお答えしています。

LMS航空教室について

LMSとは、Learning Management Systemの略で、教育管理システムのことです。 航空教室では、「教育に関する全ての事項を一括して管理するシステム」として利用しています。 これは、一般的な教育順序である「導入」→「展開」→「理解」→「確認」→「評価」のサイクルをLMSで行い、今までの通信教育で苦手とされていた工程もしっかりとフォローする事になります。
航空教室は、「技能証明(パイロットライセンス)」等の国家資格を取得する事を最終目標に開発しています。 一般的に言われている「文系」、「理系」の別なく教育を受けていただくため、極めて初歩的な内容から網羅するようにしています。 ただし、使用している用語や文章の理解という点から、中学校卒業程度※の基本知識は必要となります。 ※文章読解力やLMSの操作方法等を理解するという点において。
LMSは、ネット上で全てが完結する形で構成しています。 このため、一般の通信大学等と異なり、定められたスクーリング等はありません。 ただし、今後必要に応じて集合教育の場を設ける可能性はあります。

航空留学について

航空留学で取得出来る資格は、FAA(アメリカ連邦航空局)のライセンスで、飛行機も回転翼航空機も取得出来ます。 単発・多発・レシプロ・タービン等の他、計器飛行証明や教育証明等、ほぼ全ての資格が取得可能で、取得後に日本のライセンスに書き換える※ことが出来ます。 ※資格によって、日本の筆記試験や実技試験を受ける必要があります。
弊社の航空留学は、米国カリフォルニア州にある航空学校となります。 弊社だけでなく、日本の警察や消防、一部の航空専門学校からも委託を受けており、合格率はほぼ100%を誇ります。 日本人が代表を勤めており、教官にも日本人がいるため、訓練や教育だけでなく生活面でも安心して滞在することができます。
提携先の航空学校ではヘリコプターも教育を行っています。 詳細はお気軽にお問合せください。

操縦教官の提供について

弊社が提供する操縦教官は、国土交通省が発行する「操縦教育証明」を保有する操縦教員ですので、実機による操縦教育は可能です。 しかし、弊社では航空機を保有していないため、機体は別途ご用意いただく必要があります。 フライトクラブ所属機体や個人保有の自家用機等をお客様で契約いただき、操縦教育のみを弊社に委託して頂く形となっています。
弊社が操縦教育業務を受託している個人様及びフライトクラブ様へご紹介することが可能ですので、お気軽にお問合せください。
弊社は、既存の航空機使用事業や航空専門学校とは異なり、「ユーザーの立場に合致した」教育を行っています。 学科試験受験のための教育や実技試験受験のための口頭試問のみ、また実技教育では試験前の技量認定だけ等も受け付けておりますので、お気軽にお問合せください。

アカウントについて

サイトトップページの中段に、「場所も時間も問わない空の講座はここからスタート!」と書かれた区画があります。 こちらに、お名前とメールアドレスを入力いただき、「アカウント登録」をクリックすると、登録完了メールが送付されます。 なお、ご利用になるメールアドレスは、「e-flight.jp」ドメインの受信許可をご確認ください。
迷惑メールに振り分けられている可能性がありますので、お使いのメールソフトをご確認ください。 また、携帯電話キャリアメールの場合、PCからのメールを拒否している場合がありますので、各携帯電話会社のウェブサイトより設定をご確認ください。 なお、ご利用になるメールアドレスは、「e-flight.jp」ドメインの受信許可をご確認ください。
アカウント登録後、トップページ上部より「ログイン」いただくと、「プロフィール」が選択できます。 プロフィール画面より、ニックネームやアイコンを登録する事が出来ます。 なお、LMS講座等を受講されている方は、プロフィール画面より登録状況が確認出来ます。

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