航空業界必須の無線資格

航空特殊無線技士の資格は、無線従事者として必要な無線国家資格の一種です。

その業務範囲は、「航空機に施設する無線機や航空局(地上局)に施設する無線機の国内通信にかかる操作」が可能となります。
航空運送事業の業務を行っている無線局では使用できませんが、将来、より上級の航空無線通信士を取得するための登竜門としての位置づけもあります。

自家用操縦士として飛行するには必須の資格で、訓練生であっても単独飛行を行う際に必要となるため、最初に取得する無線資格ともいえます。
通常、国家試験(6、10、2月)を受験するか、認定講習を受講して最終日の試験に合格する方法がありますが、eラーニングでは認定講習の内容を熟知した教材をご用意し、国家試験対策に万全を期します。
平成28年4月現在、航空特殊無線技士の試験対策教育は弊社eラーニングのみとなっており、認定講習よりも割安に設定されています。

航空特殊無線技士に関する詳細はこちら

 


航空特殊無線技士コースの特徴

  1. 始めて航空の世界に足を踏み入れることを考慮して、専門用語の解説に重点を置いています。
  2. 難しい言葉や定義を使用せず、分かりやすい言葉で説明しています。
  3. 基本的に、高価な教科書やテキストは必要ありません
  4. 筆記試験で過去に出題された問題をもとに、特に出題率の高い所は重点的に教育を行っています。
  5. 過去の試験をもとに作成された模擬試験をサイト上で受験することができます。
  6. 会員だけのコミュニティサイトを設置し、会員相互だけでなく教育担当者との直接やりとりが可能です。
  7. eラーニングは、受講生の皆さんからのリクエストに応じて、必要の都度、教材を追加変更していきます。「常に最新の受験対策に対応変化し続ける教材」です。

 


教材の紹介

電波法規pp009

  • 第1章 総則
  • 第2章 無線局の免許
  • 第3章 無線設備
  • 第4章 無線従事者
  • 第5章 無線局の運用
  • 第6章 業務書類
  • 第7章 監督
  • 第8章 手数料・電波利用料・罰則

無線工学pp010

  • 第1章 無線工学の基礎
  • 第2章 無線通信の基礎
  • 第3章 AM無線電話装置
  • 第4章 FM無線電話装置
  • 第5章 レーダー
  • 第6章 電源
  • 第7章 アンテナおよび給電線
  • 第8章 電波伝搬と混信
  • 第9章 測定器
  • 第10章 点検および保守

電気通信術

電気通信術

模擬試験

 


航空特殊無線技士コースのサンプル教材動画

現在、準備中です。

 


入会金および受講料

入会金:3,000円/受講料:25,000円

合計:28,000円(税込)

 


お申込みとお支払い

クレジットカート(PayPal)および銀行振込がご利用いただけます。

【クレジットカードによるお申し込みの方はこちら】 ※eラーニングサイトへ移動します。

【銀行振込でお申し込みの方は・・・】

お名前、ご住所、お電話番号、受講希望コース名を「info@e-flight.jp」までご連絡ください。

 


ご注意事項

  • eラーニングは、インターネットを利用したビデオ教材になりますが、教材閲覧に伴う通信料は受講者の負担となります。
  • 教材をダウンロードしたり、改変、配布、上映等を行うことはできません。
  • 各教材は、電子透かし、アクセス履歴を取得しており、規約に違反した場合、損害賠償の対象となります。
  • 発行するIDの有効期間は1年間となります。IDの有効期間延長は可能です。
  • eラーニング利用規約はこちらになります。