エアライン等、乗客や貨物を輸送する航空機操縦者必須の無線従事者資格

航空無線通信士の資格は、無線従事者として必要な無線国家資格の一種です。

その業務範囲は、航空特殊無線技士に似てますが、「旅客や貨物を有償で輸送できる(航空運送事業)航空機に施設する無線設備の操作」が可能となります。

これは、大手エアラインはもちろん、航空機を使用しての遊覧飛行等も該当し、ドクターヘリや警察、消防といったヘリコプターについても必要な資格となるため、「プロパイロット」必須の資格といえます。

通常、国家試験(8、2月)を受験するか、認定講習を受講して最終日の試験に合格する方法がありますが、eラーニングでは認定講習の内容を熟知した教材をご用意し、国家試験対策に万全を期します。

平成28年4月現在、航空特殊無線技士の試験対策教育は弊社eラーニングのみとなっており、認定講習よりも割安に設定されています。

 


航空無線通信士コースの特徴

  1. 航空無線従事者資格としては、合格率40%以下という最も難易度の高い試験であることを踏まえ、過去の出題傾向を徹底的に分析した教材です。
  2. 特に難関と言われる英語については、常に出題される航空管制に関する事項も含めて解説しています。
  3. 基本的に、高価な教科書やテキストは必要ありません
  4. 筆記試験で過去に出題された問題をもとに、特に出題率の高い所は重点的に教育を行っています。
  5. 過去の試験をもとに作成された模擬試験をサイト上で受験することができます。
  6. 会員だけのコミュニティサイトを設置し、会員相互だけでなく教育担当者との直接やりとりが可能です。
  7. eラーニングの特徴を生かし、教材は変化していきます。受講生の皆さんからのリクエストに応じて、必要の都度、教材を追加変更していきます。「常に最新の受験対策に対応変化し続ける教材」です。

 


教材の紹介

電波法規pp009

  • 第1章 総則
  • 第2章 無線局の免許
  • 第3章 無線設備
  • 第4章 無線従事者
  • 第5章 無線局の運用
  • 第6章 業務書類
  • 第7章 監督
  • 第8章 手数料・電波利用料・罰則

無線工学pp010

  • 第1章 無線工学の基礎
  • 第2章 無線通信の基礎
  • 第3章 AM無線電話装置
  • 第4章 FM無線電話装置
  • 第5章 レーダー
  • 第6章 電源
  • 第7章 アンテナおよび給電線
  • 第8章 電波伝搬と混信
  • 第9章 測定器
  • 第10章 点検および保守

英語

  • 第1章 航空管制基礎
  • 第2章 管制英語の読解

電気通信術

電気通信術

模擬試験

 


航空無線通信士コースのサンプル教材動画

現在、準備中です。

 


入会金および受講料

入会金:3,000円/受講料:46,000円

合計:49,000円(税込)

 


お申込みとお支払い

クレジットカート(PayPal)および銀行振込がご利用いただけます。

【クレジットカードによるお申し込みの方はこちら】 ※eラーニングサイトへ移動します。

【銀行振込でお申し込みの方は・・・】

お名前、ご住所、お電話番号、受講希望コース名を「info@e-flight.jp」までご連絡ください。

 


ご注意事項

  • eラーニングは、インターネットを利用したビデオ教材になりますが、教材閲覧に伴う通信料は受講者の負担となります。
  • 教材をダウンロードしたり、改変、配布、上映等を行うことはできません。
  • 各教材は、電子透かし、アクセス履歴を取得しており、規約に違反した場合、損害賠償の対象となります。
  • 発行するIDの有効期間は1年間となります。IDの有効期間延長は可能です。
  • eラーニング利用規約はこちらになります。