趣味として航空機を操縦する/プロパイロットへの第1関門

日本国内で航空機を操縦するためには、技能証明が必要です。
このコースでは、初めて航空関係の知識に触れる方を対象として、柔軟な表現を用いた分かりやすい説明で、皆さんに空の知識を教育します。

アメリカ等への航空留学でライセンス取得を計画されている方も、最終的に航空法規の学科試験は避けて通れません。また、まず日本語でしっかりと知識をつけてから渡米すれば、英語による学科教育であっても、理解を助けることでしょう。

将来、エアラインなどのプロパイロットを目指す方は、事業用操縦士コースをおすすめします。

※ 事業用操縦士コースも、自家用操縦士と同様に基礎から分かりやすく説明してます。自家用コース+事業用コースよりもお得になります。

 


自家用操縦士コースの特徴

  1. 始めて航空の世界に足を踏み入れることを考慮して、専門用語の解説に重点を置いています。
  2. 難しい言葉や定義を使用せず、分かりやすい言葉で説明しています。
  3. 筆記試験で過去に出題された問題をもとに、特に出題率の高い所は重点的に教育を行っています。
  4. eラーニングの特徴を生かし、教材は変化していきます。受講生の皆さんからのリクエストに応じて、必要の都度、教材を追加していきます。「常に変化し続ける教材」です。

 


教材の紹介

航空法規

1001 航空法の目的

1002 用語の定義

1003 Intentionally Left Blank

1004 技能証明

1005 その他の証明

1010 航空機に備え付ける書類、燃料、救急用具、灯火

1016 航空従事者、飛行経験、酒精飲料、見張り義務、特定操縦技能審査

1022 機長の権限、出発前の確認、安全阻害行為、危難の場合の措置、報告の義務

1027 報告の義務

1028 離着陸の場所、飛行禁止区域、最低安全高度、巡航高度

1034 速度制限、衝突予防等(優先権)、特別な方式による航行

1037 編隊飛行、粗暴な操縦の禁止、爆発物等の輸送禁止、無操縦者航空機、物件の曳航、物件の投下、落下傘降下、曲技飛行等、操縦練習飛行等、計器飛行および計器航法による飛行、計器気象状態における飛行、計器飛行方式による飛行

1049 航空交通の管理等、航空交通管制圏における飛行、航空交通の指示、航空交通情報を入手するための連絡および聴取、飛行計画およびその承認、位置通報、航空路の飛行方法、通信機故障の場合の航行、到着の通知、情報の提供、飛行に影響を及ぼす恐れのある行為

航空気象

801 大気の組成

802 温度

803 気圧

804 水分

805 安定度

806 雲の観測

807 雲の形成

808 Intentionally Left Blank

809 風

810 大気の大循環

811 気団

812 前線

813 低気圧と高気圧

814 台風と熱帯低気圧

815 乱気流

816 雷雲、着氷

817 視程障害現象

天気図解析

820 天気図の概要

820 地上天気図の解析

821 高層天気図の解析

823 衛星画像の解析

824 Intentionally Left Blank

825 予想天気図の解析

通報式解析

830 定時航空気象実況通報(METAR)


航空管制

200 航空交通業務

210 空域1

217 空域2

220 管制業務の種類、管制援助機関

250 管制方式通則、気象情報

270 通信要領、他

290 パイロットと管制官の責任分担

300 飛行前準備

310 飛行場管制方式一般

320 タクシーおよび出発

340 到着機

360 可視信号、提供される情報

380 飛行場灯火の運用

390 VFR機に対するレーダーサービス

航空力学

1500 一般

1510 大気と空気流

1520 揚力と抗力

1530 翼の特性

1540 対気速度

1550 補助装置

1560 安定性

1570 舵面と操縦性

1580 プロペラ

1590 レシプロエンジン

1600 ターボプロップエンジン

1610 性能と飛行特性

1620 飛行包囲線図

1630 重量と重心位置

航法

1300 航法の基礎、航法要素

1330 航空図

1350 航法の種類

1360 風力三角形

1370 磁気コンパス、高度計、速度計

1400 航空図の作図方法

1410 航法計算盤の使用方法

1420 航法ログの作成

 


自家用操縦士コースのサンプル教材動画

現在、準備中です。

 


教材は、これからも追加されていきます

  • 受講者の皆さんが交流できるコミュニティをサイト内に作成
  • 受講者のリクエストで教材は発展します。

 


入会金および受講料

入会金:3,000円/受講料:183,000円

合計:186,000円

 


お申込みとお支払い

クレジットカート(PayPal)および銀行振込がご利用いただけます。

【クレジットカードによるお申し込みの方はこちら】 ※eラーニングサイトへ移動します。

【銀行振込でお申し込みの方は・・・】

お名前、ご住所、お電話番号、受講希望コース名を「info@e-flight.jp」までご連絡ください。

 


ご注意事項

  • eラーニングは、インターネットを利用したビデオ教材になりますが、教材閲覧に伴う通信料は受講者の負担となります。
  • 教材をダウンロードしたり、改変、配布、上映等を行うことはできません。
  • 各教材は、電子透かし、アクセス履歴を取得しており、規約に違反した場合、損害賠償の対象となります。
  • 発行するIDの有効期間は1年間となります。IDの有効期間延長は可能です。
  • eラーニング利用規約はこちらになります。