プロフェッショナルとして航空機を操縦する

日本国内で航空機を操縦するためには、技能証明が必要です。

自家用操縦士と事業用操縦士の違いは「他人の需要に応じ有償で航空機を運航できるか。」ということです。これは、お客様や荷物を運ぶことで対価を得られるということになります。

エアラインパイロットになるための第1段階として、コパイ(副操縦士)になるために必要な最低限の資格であり、航空機使用事業会社では必須の資格です。

このコースでは、自家用操縦士をすでに取得している方はもちろんのこと、初めて航空関係の知識に触れる方を対象として、柔軟な表現を用いた分かりやすい説明で、皆さんに空の知識を教育します。

 


事業用操縦士コースの特徴

  1. すでに自家用操縦士を取得している方にとっては、正しい知識をリフレッシュするために、基本事項から説明しています。
  2. 技能証明を有していない方が、事業用にチャレンジすることも考え、分かりやすい用語で説明しています。
  3. 自家用と異なる点、特に旅客や貨物を有償で運送することの重責や運航の考え方について解説しています。
  4. 筆記試験で過去に出題された問題をもとに、特に出題率の高い所は重点的に教育を行っています。
  5. eラーニングの特徴を生かし、教材は変化していきます。受講生の皆さんからのリクエストに応じて、必要の都度、教材を追加していきます。「常に変化し続ける教材」です。

 


教材の紹介

  • 航空法規
  • 航空力学
  • 航空通信
  • 航空気象
  • 航法
  • 安全と身体能力
  • 確認試験

 


事業用操縦士コースのサンプル教材動画

現在、準備中です。

 


教材は、これからも追加されていきます

  • 受講者の皆さんが交流できるコミュニティをサイト内に作成
  • 受講者のリクエストで教材は発展します。

 


入会金および受講料

入会金:3,000円/受講料:227,000円

合計:230,000円(税込)

 


お申込みとお支払い

クレジットカート(PayPal)および銀行振込がご利用いただけます。

【クレジットカードによるお申し込みの方はこちら】 ※eラーニングサイトへ移動します。

【銀行振込でお申し込みの方は・・・】

お名前、ご住所、お電話番号、受講希望コース名を「info@e-flight.jp」までご連絡ください。

 


ご注意事項

  • eラーニングは、インターネットを利用したビデオ教材になりますが、教材閲覧に伴う通信料は受講者の負担となります。
  • 教材をダウンロードしたり、改変、配布、上映等を行うことはできません。
  • 各教材は、電子透かし、アクセス履歴を取得しており、規約に違反した場合、損害賠償の対象となります。
  • 発行するIDの有効期間は1年間となります。IDの有効期間延長は可能です。
  • eラーニング利用規約はこちらになります。