1.身体検査基準
口腔及び歯牙に航空業務に支障を来すおそれのある疾患又は機能障害がないこと。
2.不適合状態
歯牙、上顎骨、下顎骨又は口腔周辺軟部組織の疾患等により、疼痛を伴うもの又は航空業務により疼痛の生じるおそれのあるもの。
3.検査方法及び検査上の注意
必要に応じてエックス線検査により診断すること。未治療のう歯(虫歯)、歯根のう胞、根尖膿瘍及び歯髄炎等は航空業務(気圧の変化)により新たな歯痛を発生させることがあるため、すみやかに治療を受けさせること。
4.評価上の注意
5.備考