趣味やレジャーとして、飛行機を操縦するためのライセンス取得プログラムです。

自家用操縦士は、米国で取得したプライベートライセンスからの書き換えが可能ですので、これにより実機を使用した実技試験は免除されます。
ただし、学科試験のうち航空法だけは免除されないため、学科試験を受験し合格する必要があります。
書き換えをしても、米国のライセンスは保持したままになります。

EFAの航空留学には、以下の特徴があります。

  1. 訓練学校は米国カリフォルニア州にあり、天候による飛行不能日が非常に少ない。
  2. 訓練学校は日本人により経営されており、教官にも日本人がおります。
  3. 米国滞在期間中は学生寮に滞在するため、「寮費、電気、ガス、水道」は含まれています。
  4. 去、全ての訓練生は訓練予定日数通りに修了し、ライセンスを手にしています。

 


訓練概要

総飛行時間:41時間(試験含む)

搭乗機種:セスナ式C152(41時間)

総学科教育時間:35時間+飛行教育:30時間

米国訓練校滞在日数:45日間

販売価格

1,544,400円(税込)

取得までの流れ

  1. 米国にて、FAAプライベートライセンス(米国の自家用操縦士資格)を取得
  2. 日本にて、技能証明学科試験(航空法のみ)を受験
  3. 日本JCABライセンスに書き換え

本プログラムに含まれるもの

  1. 米国訓練校における、学科教育費用及び飛行教育費用
  2. 米国訓練校における、各種申請費用、受験費用
  3. 米国滞在中における、宿泊費用(食費、雑費を除く)
  4. 米国入国及び出国時の訓練校までの送迎費用
  5. 米国での訓練に必要な各教程(マニュアル)類購入費用
  6. 米国における航空身体検査受験費用及び申請費用
  7. 米国でのライセンス取得のための学科試験及び実技試験費用及び申請費用
  8. 米国での飛行訓練に対する対人・対物保険費用

含まれないもの

  1. パスポート申請費用
  2. 米国への往復航空運賃(利用する国際空港までの交通費を含む)
  3. 米国滞在間における食費等の雑費
  4. 日本での技能証明学科試験に関する諸費用

JCAB技能証明(日本ライセンス)書き換え

学科試験を受験し、合格する必要があります。

試験科目については、航空法規のみとなり、他は免除されます。