仕事として、回転翼航空機(ヘリコプター)を操縦するためのライセンス取得プログラムです。

日本におけるヘリコプターパイロットの需要は、多発タービンが一般的です。しかし免許取得に多大な経費が必要なため、単発ピストンで経験(飛行時間)を積んで、より上位の資格を得ることが一般的です。

回転翼航空機は、エンジンが単発/多発の他、ガソリンエンジンかターボシャフトエンジン(ジェットエンジン)かで区分されており、本プランは「単発・ピストン」、「単発、タービン」、「多発、タービン」の三種類をご提案しています。

このプランでは、事業用操縦士の必要要件である飛行時間150時間のうち、130時間を米国で訓練します。この間にFAA自家用操縦士を取得し、帰国後は、約20時間の訓練を行い、日本での学科試験及び実技試験を経て、事業用操縦士となります。

 


日本JCAB陸上単発ピストン

訓練概要

総飛行時間:130時間(FAA自家用試験含む)

搭乗機種:ロビンソン式R22型機(130時間)

総学科教育時間:35時間+飛行教育:45時間

米国訓練校滞在日数:90日間

販売価格

5,457,240円(税込) + 日本での試験向け訓練 + 実技試験

注意事項

日本JCABの事業用ライセンスに必要な飛行時間は150時間です。留学先では、事業用操縦士に必要とされる技能を習得し、帰国後に日本での試験を受験するための訓練を最低20時間行います。

日本での訓練は、受講者の住居地や希望に合わせて検討し、最適な内容をご提案いたします。

 


日本JCAB陸上単発タービン

訓練概要

総飛行時間:130時間(FAA自家用試験含む)

搭乗機種:ロビンソン式R22型機(119時間)

     ロビンソン式R44型機(5時間)

     ロビンソン式R66型機(6時間)

総学科教育時間:45時間+飛行教育:45時間

米国訓練校滞在日数:90日間

販売価格

6,460,560円(税込) + 日本での試験向け訓練 + 実技試験

注意事項

日本JCABの事業用ライセンスに必要な飛行時間は150時間です。留学先では、事業用操縦士に必要とされる技能を習得し、帰国後に日本での試験を受験するための訓練を最低20時間行います。

日本での訓練は、受講者の住居地や希望に合わせて検討し、最適な内容をご提案いたします。

 


日本JCAB陸上多発タービン

訓練概要

総飛行時間:130時間(FAA自家用試験含む)

搭乗機種:ロビンソン式R22型機(117時間)

     アグスタ式A109型機(13時間)

総学科教育時間:40時間+飛行教育:52時間

米国訓練校滞在日数:90日間(うち10日間は別空港)

販売価格

11,620,800円(税込) + 日本での試験向け訓練 + 実技試験

注意事項

日本JCABの事業用ライセンスに必要な飛行時間は150時間です。留学先では、事業用操縦士に必要とされる技能を習得し、帰国後に日本での試験を受験するための訓練を最低20時間行います。

日本での訓練は、受講者の住居地や希望に合わせて検討し、最適な内容をご提案いたします。

 


取得までの流れ

  1. 米国にて、FAAプライベートライセンス(米国の自家用操縦士資格)を取得
  2. 事業用操縦士受験に必要な飛行時間を満たすための飛行経験付け
  3. 日本にて、技能証明学科試験を受験
  4. 日本にて、技能証明実地試験のための飛行訓練(3と並行して行います)
  5. 技能証明実地試験を受験

本プログラムに含まれるもの

  1. 米国訓練校における、学科教育費用及び飛行教育費用
  2. 米国訓練校における、各種申請費用、受験費用
  3. 米国滞在中における、宿泊費用(食費、雑費を除く)
  4. 米国入国及び出国時の訓練校までの送迎費用
  5. 米国での訓練に必要な各教程(マニュアル)類購入費用
  6. 米国における航空身体検査受験費用及び申請費用
  7. 米国でのライセンス取得のための学科試験及び実技試験費用及び申請費用
  8. 米国での飛行訓練に対する対人・対物保険費用

含まれないもの

  1. パスポート申請費用
  2. 米国への往復航空運賃(利用する国際空港までの交通費を含む)
  3. 米国滞在間における食費等の雑費
  4. 日本での技能証明学科試験に関する諸費用
  5. 日本での訓練に必要な各教程(マニュアル)類購入費用
  6. 日本における航空身体検査受験費用及び申請費用
  7. 日本でのライセンス取得のための飛行訓練費用、学科及び実技試験諸費用

JCAB技能証明(日本ライセンス)書き換え

学科試験及び実地試験を受験し、合格する必要があります。

学科試験科目については、航空法規のみとなり、他は免除されます。

実地試験科目は、一部の試験科目が免除されます。

なお、本プランでは実地試験のための訓練時間は20時間を基準としています。

学科試験及び実地試験については、自家用及び事業用、単発及び多発の取得順序により訓練経費が異なります。日本での訓練場所や依頼会社、機材等により異なりますので、詳細はお問い合わせください。